社内SEの休日の過ごし方|一人時間を楽しむ30代の日常

社内SEの休日 一人時間の楽しみ方

「休日なのに、やることが何もない」「一人で過ごす土日が長すぎる」——離婚してから最初の半年、僕はそんな空っぽな週末を繰り返していました。でも今は、一人の休日がむしろ楽しみになっている30代社内SEの日常をお伝えします。

あおい
あおい
離婚した直後は本当にキツかった。でも今は「一人だからこそできること」を見つけて、休日が待ち遠しいくらいです。同じ境遇の人の参考になれば嬉しいです
キャンプでコーヒーを飲む男性

😔 離婚後の「何もない休日」がキツかった話

夜にソファでくつろぐ男性

🏠 土曜の朝、目が覚めても予定がゼロ

📌 離婚して最初に感じたのは、休日が異常に長いということでした。結婚していた頃は買い物に行ったり、どこかへ出かけたり、少なくとも「誰かと過ごす時間」がありました。

😶 それが突然ゼロになると、土曜の朝9時に起きてから夜寝るまでの時間が永遠に感じます。スマホをダラダラ見て、気づいたら夕方。「今日、何してたっけ?」と虚無感だけが残る日々でした。

📱 SNSを見ると余計にツラい

デスクで疲れた様子の男性

🔍 暇だからとSNSを開くと、友人が家族で出かけている写真や、カップルの楽しそうな投稿が目に入ってきます。比較しても意味がないと分かっていても、心がザワつくんですよね。

📵 結局SNSは見るのをやめて、「まず自分が楽しめることを探そう」と気持ちを切り替えたのが転機でした。

💡 「一人で楽しめるスキル」を身につけようと決めた

📝 ある日、ふと思ったんです。「一人の時間を楽しめないのは、楽しみ方を知らないだけじゃないか?」と。誰かと一緒じゃないと楽しめないのは、ただの慣れの問題。一人でも充実した時間を過ごせるようになれば、むしろ最強じゃないかと。

🔄 そこから半年ほどかけて色々なことを試してみた結果、今の休日ルーティンが出来上がりました。

📅 今の休日ルーティン

秋の並木道を散歩する男性のイラスト

📌 僕の休日は大きく2パターンあります。アクティブに動く日と、家でまったり過ごす日。どちらも「自分のペース」で過ごせるのが一人暮らしの最大の魅力です。

🏃 アクティブな日の過ごし方

💪 体を動かしたい気分の日は、朝からアクティブに過ごします。平日のデスクワークで凝り固まった体をリセットするイメージです。

🏃 アクティブな休日タイムスケジュール
時間 やること ポイント
8:00 起床・軽めの朝食 プロテイン+バナナでサクッと
9:00〜10:30 ジム(筋トレ+有酸素) 土日の朝は空いていて快適
11:00 シャワー・身支度 ジム後の爽快感が最高
11:30〜13:00 カフェで読書 or ブログ執筆 お気に入りのカフェを巡る
13:00〜14:00 ランチ 自炊 or 気になっていたお店
14:30〜16:00 散歩(公園 or 街歩き) イヤホンでポッドキャスト
16:30〜18:00 買い物・作り置き準備 平日分の食材をまとめ買い
19:00〜20:00 自炊で夕食 新しいレシピに挑戦する日
20:30〜22:30 Netflix or 読書 翌日の仕事に備えてリラックス
23:00 就寝 アクティブに動いた日はよく眠れる
朝イチでジムに行くのがコツ。体を動かすと頭がスッキリして、残りの1日を有意義に過ごせます。

🛋️ まったりな日の過ごし方

😴 「今日は何もしたくない」という日も、もちろんあります。そんな日は無理にアクティブに過ごそうとせず、思いきりダラダラすることを自分に許可しています。

🛋️ まったりな休日タイムスケジュール
時間 やること ポイント
9:30 自然に目が覚めたら起床 目覚ましはセットしない
10:00 コーヒーを淹れてベランダで一息 この時間が一番好き
10:30〜12:00 Netflix一気見 海外ドラマのシーズンを進める
12:00〜13:00 自炊ランチ パスタや丼ものなど手軽に
13:30〜15:00 昼寝 罪悪感ゼロで寝る幸福感
15:00〜17:00 読書 or ブログ ソファでゴロゴロしながら
17:00〜18:00 近所をぶらっと散歩 コンビニスイーツを買うのが楽しみ
18:30〜19:30 自炊 or デリバリー 頑張らない日はUber Eatsもアリ
20:00〜22:00 映画1本 or YouTube 好きなチャンネルをのんびり視聴
22:30 入浴・ストレッチ 湯船に浸かって疲れを取る
23:30 就寝 翌日の仕事に備えて早めに
「ダラダラする日」にも罪悪感を感じないのが大事。平日頑張っている自分へのご褒美だと思えば、むしろ必要な時間です。

🎯 一人で楽しめるようになった趣味5つ

ソファでヘッドホンをつけてくつろぐ男性

📌 離婚後に色々試した中で、今も続いている趣味を5つ紹介します。どれもお金をかけすぎず、一人でマイペースに楽しめるものばかりです。

💪 ジム通い

ジムでダンベルトレーニングする男性のイラスト

🏋️ 離婚後のストレス発散で始めたジムが、今では完全に習慣になりました。筋トレしている間は余計なことを考えなくて済むし、終わった後の爽快感は何にも代えがたいです。

📊 週2〜3回、1回あたり60〜90分。月額7,000円台の24時間ジムなので、1回あたり600円くらいの計算。居酒屋で飲む1杯分と考えたらコスパ抜群です。

💡 体が変わると自信もついてきます。鏡を見て「ちょっと引き締まったかも」と思える瞬間が、地味にモチベーションを上げてくれます。

☕ カフェ巡り

🔍 週末にお気に入りのカフェを探すのが楽しみの一つ。一人だからこそ、自分の好きなタイミングで好きな店に入れるのが良いんです。

📖 カフェでは読書かブログの執筆をすることが多いです。家だとダラダラしがちですが、カフェに行くと適度な緊張感があって集中できるんですよね。

💰 予算は1回500〜800円くらい。コーヒー1杯で2時間くらい居座れるので、コスパの良い「自分だけの書斎」だと思っています。

🚶 散歩・街歩き

春の街を散歩する男性のイラスト

🌳 「運動」と言うと大げさですが、近所をぶらぶら歩くだけでも気分転換になります。特に天気の良い日は、知らない道を歩いてみるだけで小さな発見があって楽しいです。

🎧 イヤホンでポッドキャストや音楽を聴きながら歩くのがお気に入りのスタイル。歩数的には5,000〜10,000歩くらいで、デスクワークの運動不足解消にもなっています。

🏞️ 都内は公園が意外と充実しているので、新宿御苑・代々木公園・井の頭公園など、季節ごとに違う表情を見せてくれる場所を巡るのもおすすめです。

🎬 Netflix

ソファでスマホを見る男性

📺 一人暮らしのエンタメの王道。海外ドラマのシーズンを一気見するのが至高の時間です。誰にもリモコンを奪われないし、「あと1話だけ…」を好きなだけ繰り返せます。

🍿 最近ハマったのは韓国ドラマ。「このまま見続けたら日曜が終わる」と分かっていても止められない中毒性があります。でも一人だから誰にも文句を言われない。最高です。

💰 月額790円(広告つきプラン)からあるので、コスパ面でも文句なし。休日2日間で映画2〜3本見れば、1本あたり130円くらいです。

📚 読書

ベッドで読書する男性

📖 離婚後に一番始めてよかったと思うのが読書です。本を読む時間は「一人だからこそ集中できる時間」の代表格。静かな部屋で、好きなBGMをかけて、コーヒー片手にページをめくる。これが贅沢でなくて何なのかと。

📱 紙の本も好きですが、Kindleも活用しています。通勤中にスマホで読んで、休日に続きを紙の本で読む、というハイブリッドスタイル。月に2〜3冊ペースで読んでいます。

💡 ジャンルはビジネス書・自己啓発・エッセイが中心。特に一人暮らしや生き方について書かれたエッセイは、共感できる部分が多くて救われることもあります。

✨ 休日を充実させるために意識していること

森の中をハイキングする男性
✅ 充実した休日のための5つの心がけ
🕐 午前中に1つだけ予定を入れる
「ジムに行く」「カフェに行く」など小さな予定でOK。午前中に動くと、午後も自然とアクティブになれます。

📵 SNSを見る時間を制限する
ダラダラSNSを見ていると、あっという間に数時間が溶けます。スクリーンタイム機能で1日30分に制限しています。

🍳 自炊を「趣味」として楽しむ
料理は一人でも確実に上達を実感できる趣味。新しいレシピに挑戦する日を作ると、食材の買い出しから楽しめます。

💰 お金をかけすぎない
一人の寂しさを買い物で埋めようとすると危険。「今日使うのは3,000円まで」とルールを決めると、工夫して楽しむ力がつきます。

📝 「何もしない日」も計画的に作る
毎週アクティブに過ごす必要はありません。「今週の日曜はダラダラデー」と決めておくと、罪悪感なく休めます。

😢 それでも寂しい日の対処法

雨の夜に窓辺でくつろぐ男性のイラスト

📌 正直に言うと、一人の時間を楽しめるようになった今でも、ふと寂しさを感じる瞬間はあります。完全にゼロにはなりません。でも、対処法を知っているだけで気持ちの回復が早くなりました。

読者
読者
休日に急に寂しくなることってない?そういう時どうしてる?
あおい
あおい
あります、正直に言うと。特に日曜の夕方とか、ふと寂しくなる瞬間はある。でも「寂しい=悪いこと」じゃないと思うようにしています
読者
読者
具体的にどうやって気持ちを切り替えてるの?
あおい
あおい
僕がやっているのは「体を動かす」「誰かと少しだけ繋がる」「環境を変える」の3つ。寂しい時にじっとしているのが一番よくないので、とりあえず外に出ます
読者
読者
「誰かと少しだけ繋がる」って、具体的には?
あおい
あおい
友達にLINEでくだらないメッセージを送ったり、カフェの店員さんと一言二言会話したり。それだけで十分。「完全な孤独」を避けるだけで、寂しさはだいぶ軽くなります
読者
読者
寂しさとの付き合い方がうまくなったんだね
あおい
あおい
というより「寂しさはゼロにならない」と受け入れたのが大きいかもしれません。無理にポジティブでいようとせず、「今日は寂しい日だな」と認めると、逆に楽になるんですよね
💡 寂しい日にやっている3つのこと
🏃 とりあえず外に出る
ジムでも散歩でもコンビニでもいい。家にこもっていると気分が沈むので、まず靴を履いて玄関を出ることが大事。

📱 友達にLINEを送る
長い電話じゃなくていい。「最近どう?」の一言でOK。返信が来なくても、メッセージを送る行為自体が気持ちを軽くしてくれます。

🛁 湯船に浸かって早めに寝る
どうしようもなく寂しい日は、温かいお風呂に入って、早めにベッドに入る。翌朝起きたら気分がリセットされていることが多いです。

📝 まとめ

街中でヘッドホンをつけて歩く男性

📌 離婚直後は「休日が長すぎる」「一人で何をしていいか分からない」と、正直かなりキツかったです。でも今振り返ると、あの時期があったから「一人の時間を楽しむスキル」が身についたと思っています。

🎯 僕が休日を楽しめるようになったポイントをまとめると、こんな感じです。

  • 午前中に1つだけ予定を入れる
  • お金をかけなくても楽しめる趣味を持つ
  • アクティブな日とまったりな日を使い分ける
  • 寂しさはゼロにならないと受け入れる
  • 「何もしない日」にも罪悪感を持たない

💡 一人の時間は「孤独」ではなく「自由」です。誰にも気を使わず、自分のペースで過ごせる休日は、慣れてしまえばこの上なく贅沢な時間になります。

🔄 同じように「一人の休日がツラい」と感じている方は、まず小さなことから試してみてください。ジムに行く、カフェに行く、散歩する——それだけで休日の質は確実に変わります。

この記事が、一人の休日に悩んでいる誰かの参考になれば嬉しいです。日々の過ごし方は人それぞれ。自分に合ったスタイルを、焦らずゆっくり見つけていきましょう。

❓ よくある質問

まずは「午前中に外に出る」ことから始めてみてください。近所のカフェに行く、散歩するなど小さなことでOK。午前中に一つ行動すると、午後も自然と充実しやすくなります。最初から色々やろうとせず、一つずつ試していくのがコツです。

僕の場合、休日1日あたり1,000〜3,000円くらいです。ジム(月額7,000円÷8回=約900円)、カフェ(500〜800円)、食費(自炊なら500円前後)。お金をかけなくても楽しめる過ごし方を中心にしているので、月のレジャー費は2〜3万円に収まっています。

十分楽しめます。僕が紹介した趣味(ジム・カフェ巡り・散歩・Netflix・読書)はすべて一人で完結するものです。むしろ「誰かとの予定がないと休日を楽しめない」状態の方がリスクが高いと思っています。一人で楽しむ力がつけば、誰かと過ごす時間もより楽しくなります。

最低限必要なのは運動着・室内シューズ・タオル・水筒の4つだけ。ウェアはユニクロのスポーツラインで十分です。最初から高いウェアやグッズを揃える必要はありません。24時間ジムなら入会金無料のところも多いので、初期費用は1万円もかからないです。

僕の場合、半年くらいかかりました。最初の3ヶ月は試行錯誤の連続で、「やっぱり寂しい」と感じる日も多かったです。でも色々な趣味を試すうちに、少しずつ「一人の時間の楽しみ方」が分かるようになってきました。焦らず、自分のペースで見つけていけば大丈夫です。

最初は凝った料理をしなくてOK。「パスタにオリーブオイルとにんにく」「鶏むね肉を塩コショウで焼く」など簡単なものから始めて、「自分で作ったものがおいしい」という小さな成功体験を積むのがコツです。YouTubeのレシピ動画を見ながら作ると、料理教室に通っているような感覚で楽しいですよ。

あおい

この記事を書いた人:あおい

都内在住・30代後半の会社員。SESから社内SEに転職して年収130万円アップ。FX・副業・生活サービスを実際に試し、良かった点も失敗も正直に発信中。