SESから社内SEに転職したら年収80万アップした話

「転職エージェントって本当に使えるの?」「社内SE転職ナビの評判は?」——受託開発に疲れたエンジニア5年目の30代会社員の私が、転職エージェントを使って社内SEに転職し年収80万円アップした全記録を書きます。😰

あおいあおい
転職エージェント、正直「本当に使えるの?」って半信半疑でした。結果的に使って正解でした。

💡 エージェント選びのコツ、職務経歴書の添削Before/After、年収交渉の実態まで。良かった点も悪かった点も正直にお伝えします。

😰 一人で転職活動して壁にぶつかった話

転職サイトで求人を検索する会社員

最初は転職サイトに登録して自分で求人を探していました。しかし、すぐに3つの壁にぶつかりました。

🧱 壁 具体的な問題
🔍 求人が見つからない 「社内SE」で検索しても実態は客先常駐やヘルプデスク。求人票だけでは本当の業務内容が見えない
📝 経歴書が書けない 受託開発→社内SEへの転職では、アピールすべきポイントが変わる。何を書けばいいかわからない
💰 年収相場がわからない 自分のスキルで社内SEになった場合の適正年収が不明。低すぎても高すぎても困る

🔥 これらの壁を一人で突破するのは無理だと判断し、プロの力を借りることにしました。

あおいあおい
一人で転職サイトを見てた頃は、書類選考で落ちまくって心が折れかけてました。

🔍 エンジニア転職エージェント5社を比較した結果

「IT エンジニア 転職エージェント」で検索し、主要5社を徹底比較しました。

エージェント 特徴 社内SE求人 サポート
📊 リクルートエージェント 総合型、求人数最多 あるが埋もれがち 標準的
💻 レバテックキャリア IT特化、技術理解が深い 少なめ 手厚い
📱 マイナビIT AGENT IT特化、20〜30代向け 中程度 手厚い
🔎 doda 総合型、求人数多い あるが埋もれがち 標準的
🏆 社内SE転職ナビ 社内SE完全特化 5,000件以上 非常に手厚い

🎯 結論:社内SEを目指すなら、社内SE転職ナビ一択でした。他エージェントは「IT転職全般」をカバーする中で社内SE求人はごく一部。社内SE転職ナビは社内SE求人だけに特化しているため、求人の質と量が圧倒的でした。

💡 ただし比較のために社内SE転職ナビ+総合型1社(リクルートエージェント)を併用。エージェントは複数使うのが鉄則です。

📦 登録から内定までの全記録

転職エージェントとオンライン面談
STEP
📱 公式サイトから登録(所要時間5分)。翌営業日にメールで面談日程の案内が届き、Zoomで初回面談。業務内容・使用技術・転職動機・希望年収・キャリアビジョンを詳しくヒアリングしてもらいました。コンサルタントはIT業界に精通しており、技術用語が普通に通じるのが好印象でした。
STEP
📋 面談後3日で8社の求人を紹介。大手メーカー(年収500万〜600万円)×2社、中堅IT企業(年収400万〜500万円)×3社、スタートアップ情シス(年収450万〜550万円)×2社、上場企業(年収550万〜650万円)×1社。全て客先常駐なしの純粋な社内SE求人でした。
STEP
📝 職務経歴書を添削してもらい、5社に応募。3社書類通過(通過率60%)。添削のポイントは後述しますが、この修正が通過率を大幅に上げてくれました。
STEP
🎤 コンサルタントと模擬面接を2回実施。社内SE特有の質問パターンを事前に対策。「技術力よりコミュニケーション力をアピールする」という視点転換が大きかったです。
STEP
🎉 内定獲得。最初の提示年収は420万円でしたが、コンサルタントが「あなたの経験なら450万円は狙えます」と年収交渉。結果、年収450万円で着地。年収80万円アップを実現しました。

📝 職務経歴書の添削Before/After

転職活動のスケジュール

コンサルタントの添削で書類選考の通過率が激変しました。

📋 項目 ❌ Before(自分で書いた版) ✅ After(添削後)
業務内容 Webアプリの設計・開発・テストを担当 受託開発チーム(5名)のサブリーダーとして在庫管理システムの設計・開発を担当
対人スキル 記載なし クライアントとの要件定義MTGを週2回主導し、要望を技術要件に落とし込む
成果 Java, Spring Boot, MySQL使用 パフォーマンス改善施策によりバッチ処理時間を40%短縮

🔥 ポイントは3つ。①チーム規模と役割を明記(マネジメント能力アピール)、②クライアントとのやりとりを記載(コミュニケーション力アピール)、③成果を数値化(定量的な実績)。

あおいあおい
職務経歴書の添削は目からウロコでした。自分では気づかなかった強みをプロが引き出してくれたんです。

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📊 転職前後のBefore/After

受託開発エンジニア時代と社内SE転職後を徹底比較します。

項目 受託開発時代 社内SE転職後
💰 年収 380万円 450万円(残業代含め+80万円)
⏰ 残業 月40時間 月15時間
🏢 通勤 片道1時間 片道30分+リモート週2日
🔧 仕事内容 クライアント指示の作業 自社システムの企画・開発・運用
😌 精神面 納期に追われる毎日 自分のペースで改善を進められる
📈 やりがい 作って納品して終わり ユーザーから直接感謝される

🏆 何より、「自分が作ったシステムが社内で使われて、ユーザーから直接感謝される」体験は、受託開発時代にはなかったものです。

😰 転職活動中に僕が失敗したこと3つ

転職失敗談

📋 転職活動がすべて順調だったわけではありません。実際にやらかした失敗を正直に書きます。

😰 失敗 📝 何が起きたか ✅ 教訓
📝 職務経歴書を使い回し 同じ経歴書を5社に送って全滅 企業ごとにアピールポイントを変える。エージェントの添削を受けてから応募率が劇的に改善
🗣️ 面接で転職理由を正直に言いすぎた 「客先常駐が嫌で…」とネガティブに語ってしまい不採用 「自社プロダクトに深く関わりたい」とポジティブに変換する
⏰ 在職中の時間管理ミス 面接日程を入れすぎて本業に支障 週2件までに絞る。エージェントに日程調整を任せるのがベスト

💡 特に1社目の書類選考全滅は辛かった。エージェントに添削してもらってから通過率が0%→60%に改善しました。一人でやらずにプロに頼るのが本当に大事です。

あおいあおい
書類選考5連敗はメンタルにきましたが、エージェントのアドバイスで一気に改善。プロの力は偉大です💪

📝 メリット・デメリット【社内SE転職ナビの本音レビュー】

あおいあおい
社内SE転職ナビの一番の強みは、社内SE求人に特化してること。一般の転職サイトでは見つからない非公開求人も多かったです。
✅ メリット
🎯 社内SE求人の質と量が圧倒的
他エージェントでは「おまけ程度」の社内SE求人がここでは主役

💻 コンサルタントのIT知識が深い
「Spring Bootの経験があるならこの案件」と的確な提案をしてくれる

📝 職務経歴書の添削が的確
社内SE向けの書き方を熟知。自分では気づかないアピールポイントを引き出してくれた

💰 年収交渉が強い
提示年収から30万円アップの交渉に成功。自分では絶対にできなかった

🏆 定着率96.5%
入社後のミスマッチが少ない高精度なマッチング

⚠️ デメリット
📍 対応エリアが限定的
関東圏・関西圏・北海道が中心。地方在住は求人が少ない可能性

💻 IT経験者向け
エンジニア経験がない人には使えない。未経験者は他サービスを

📊 求人数は総合型に劣る
リクルートエージェントと比べると純粋な求人数は少ない。ただし「社内SE」に限れば質は上

📱 レスポンスが遅い時がある
繁忙期は返信が1〜2日遅れることも。急ぎの時はメールではなく電話が確実

⚠️ 転職エージェント利用で注意すべき3つの落とし穴

転職エージェント利用の注意点を考える会社員

転職エージェントは心強い味方ですが、使い方を間違えると逆に遠回りになることもあります。僕自身が実際に経験した「やらかしポイント」も含めて、注意点を共有します。

1. 担当者との相性が合わない場合は遠慮なく変更依頼する

最初に担当してくれたアドバイザーが、どうも話がかみ合わないことがありました。こちらが「社内SEでワークライフバランス重視」と伝えているのに、SES案件ばかり紹介されたんです。

正直、担当変更をお願いするのは気が引けました。でも思い切って「別の担当者に変えてほしい」と連絡したら、あっさり対応してくれたんですよね。変更後の担当者とはスムーズにやり取りでき、結果的に内定につながりました。

エージェント側も担当変更は日常的に対応しているので、遠慮する必要はまったくありません。我慢して合わない担当つ続けるほうが、時間のムダです。

2. 紹介される求人が希望と違うなら条件を再度明確に伝える

「なんか違うな…」と思いながら、紹介された求人にとりあえず応募してしまう人は多いです。僕も最初はそうでした。

でも途中から、「年収○○万以上」「リモート可」「自社開発」など条件を具体的に紙に書き出して共有するようにしたら、紹介の精度がグッと上がりました。エージェントも人間なので、曖昧な要望だと的外れな提案になりがちです。

希望と違う求人が来たら、「この求人のここが合わない」と具体的にフィードバックするのがコツです。そうすることで担当者の理解が深まり、次から精度が上がります。

3. 内定承諾を急かされても焪らない

エージェント経由で内定をもらうと、「○日までに回答をお願いします」とプレッシャーをかけられることがあります。エージェントにも成約のノルマがあるので、ある程度は仕方ないのですが…

人生を左右する転職で、焦って判断するのは絶対にNGです。僕は「他社の選考結果も待ちたいので、1週間ほど珶予をいただけますか」と正直に伝えました。まともなエージェントなら、企業側と交渉して回答期限を延ばしてくれます。

番外編:エージェント任せにしすぎない

エージェントが企業情報を教えてくれるからといって、自分で企業研究をサボるのは危険です。口コミサイトやIR情報、技術ブログなどを自分でチェックして、「この会社で本当に働きたいか?」を自分の目で確認しましょう。

僕の場合、エージェントの説明だけ聞くと良さそうだった企業が、口コミを見たら残業がかなり多いことが分かったケースがありました。最終的に判断するのは自分自身です。エージェントはあくまで「サポーター」として活用するのがベストですね。

🛡️ 転職エージェントを最大限活用する5つのコツ

📝 コツ 理由
🤝 最初の面談で本音を話す ネガティブな理由も含めて正直に伝えた方がマッチング精度が上がる
📊 複数のエージェントを併用 社内SE転職ナビ+総合型1社の組み合わせで求人の相場感がわかる
✋ 合わない求人は断る 断る理由を伝えることで、次の提案の精度が上がる
📋 フィードバックを活用 不合格の理由をエージェント経由で知れるのはエージェントならではの強み
⏰ スケジュールに余裕を持つ 2〜3ヶ月かかるのが一般的。焦ると判断を誤る

⭐ エンジニア転職でエージェントを使うメリットは、「非公開求人」「書類添削」「面接対策」「年収交渉」の4つ。特に年収交渉は、自分一人では絶対にできなかったことです。

💡 社内SEを目指すなら、社内SE転職ナビは最有力の選択肢。まずは無料のキャリア相談から。転職するかどうか決めていなくても、自分の市場価値を知るだけで視野が広がります

📣 転職エージェント活用のSNS・口コミ

SNS口コミ
👍 良い体験談
  • 社内SE転職ナビの求人は質が高い。大手総合エージェントにはない非公開求人が多い
  • エージェントが年収交渉してくれて、希望より50万円アップのオファーが出た
  • 職務経歴書の添削が的確。自分では気づかないアピールポイントを見つけてくれた
  • 面接日程の調整を全部やってくれるから、在職中でも転職活動を進められた
👎 注意点
  • エージェントとの相性は大事。合わないと感じたら担当変更を頼むべき
  • 紹介される求人を全部受けると疲弊する。希望条件を明確にして絞り込む
  • 内定を急かされることがある。自分のペースで判断することが大切
あおいあおい
エージェント選びは転職成功の半分を決めると実感。特に社内SE特化のエージェントは求人の質が段違いでした🏆

ハイクラス転職アイキャッチ

🏆 まとめ

まとめ
  • 一人で転職活動して書類選考の壁にぶつかった
  • 転職エージェント5社を比較して社内SE転職ナビを選んだ
  • エージェント経由で年収80万円アップの社内SEに転職成功
  • 非公開求人と面接対策が転職成功の鍵だった

転職は「自分一人で頑張る」より「プロの力を借りる」方が圧倒的に効率的でした。

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よくある質問

私は3社に登録して最終的に社内SE転職ナビをメインで利用しました。2〜3社に登録して比較するのがおすすめです。多すぎると連絡対応が大変になります。

絶対に在職中がおすすめです。退職してからだと焦って条件を妥協しがちです。私も在職中に活動し、有給消化期間を使って引き継ぎと入社準備を並行しました。

エージェント経由のほうが有利なケースが多いです。年収交渉の代行、面接対策、非公開求人へのアクセスなど、自分一人では得られないサポートがあります。特に初めての転職なら強くおすすめします。

あおい

この記事を書いた人:あおい

都内在住・30代後半の会社員。SESから社内SEに転職して年収130万円アップ。FX・副業・生活サービスを実際に試し、良かった点も失敗も正直に発信中。

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