GMOオフィスサポートのバーチャルオフィスを使ってみた|月額660円で住所問題を解決

📝 「副業を始めたけど、自宅住所をネットに載せるのは怖い…」

🔍 ネットショップやブログを運営するとき、特定商取引法の表記で自宅住所を公開しなければならない——これ、地味にストレスですよね。

💡 僕は都内で会社員をしながら副業ブログを運営しています。住所問題を解決するためにGMOオフィスサポートのバーチャルオフィスを契約しました。月額660円から都心一等地の住所が使えるサービスです。

あおい
あおい
東証プライム上場のGMOグループが運営するバーチャルオフィスです。月額660円〜で渋谷・新宿・銀座など一等地の住所が使えます。実際に使ってみた正直な感想をまとめます。

➡️ GMOオフィスサポートの公式サイトを見てみる

🤔 GMOオフィスサポートを選んだきっかけ

バーチャルオフィスを検討する男性

🖥️ 副業ブログを本格的に始めたとき、最初にぶつかったのが住所の公開問題でした。

📋 特定商取引法では、ネットで商品やサービスを販売する場合に事業者の住所を表示する義務があります。副業ブログでアフィリエイトをする場合も、問い合わせ先として住所が必要になるケースがあります。

🏠 自宅住所をネット上に公開するのは防犯面で不安です。かといってオフィスを借りるのは会社員の副業レベルでは費用がかかりすぎます。

💭 そこで見つけたのがバーチャルオフィスというサービス。なかでもGMOオフィスサポートは月額660円から使える格安さと、GMOグループという安心感が決め手でした。

✨ GMOオフィスサポートに決めた4つの理由
🏢 GMOグループの信頼性
東証プライム上場企業のグループ会社が運営。安心感が違う

💰 月額660円〜の業界最安水準
転送なしプランなら月660円。法人登記+郵便転送でも月1,650円

📍 都心一等地の住所が使える
渋谷・新宿・銀座・青山など全国20拠点以上

🏦 法人口座開設サポート付き
GMOあおぞらネット銀行との連携で口座開設がスムーズ

📊 GMOオフィスサポートと他社を比較してみた

バーチャルオフィスを比較検討する男性

🔍 僕がバーチャルオフィスを選ぶときに実際に比較した3社を表にまとめました。

項目 🏆 GMOオフィスサポート レゾナンス DMMバーチャルオフィス
💰 最安プラン(税込) 月額660円 月額990円 月額660円
🏢 法人登記プラン 月額1,650円 月額1,650円 月額1,650円
📍 拠点数 全国20拠点以上 東京5拠点+横浜 全国10拠点以上
📦 郵便転送 月1〜週1(プラン別) 月1〜週1 月1〜週1
🏦 法人口座開設 GMOあおぞら銀行連携 サポートあり サポートあり
💳 入会金 0円 5,500円 5,500円
📱 郵便通知 LINE通知 メール通知 アプリ通知
🏢 運営元 GMOグループ(上場) 株式会社ゼニス DMM.com
💡 3社とも法人登記プランは月額1,650円で横並び。差が出るのは入会金(GMOは0円)と拠点数(GMOが最多)です。
読者
読者
レゾナンスとGMO、どっちがいいの?
あおい
あおい
初期費用を抑えたいならGMO(入会金0円)、東京の住所だけでOKならレゾナンスもコスパ良しです。GMOは拠点数が多いので、地方の方にもおすすめです。

📝 申し込みから利用開始までの流れ

GMOオフィスサポートの公式サイト

🛒 GMOオフィスサポートの申し込みはすべてオンラインで完結します。僕がやった手順を紹介します。

STEP
📱 公式サイトでプランと拠点を選択。住所だけなら転送なしプラン(月660円)、法人登記するなら月1転送プラン(月1,650円)以上を選びます。
STEP
📋 必要情報を入力。氏名・住所・連絡先・利用目的などを入力します。法人の場合は登記簿謄本も必要です。
STEP
💳 支払い方法を登録。クレジットカードでの支払いです。
STEP
🔐 本人確認(eKYC)。スマホで身分証を撮影するだけ。来店不要でオンライン完結です。
STEP
最短即日で利用開始。審査完了後すぐに住所が使えるようになります。マイページで契約内容を確認できます。
あおい
あおい
僕は夜に申し込んで、翌日の午前中には審査完了のメールが届きました。来店不要なので、仕事の合間にサクッと手続きできます。

➡️ GMOオフィスサポートの申し込みはこちら

💪 使ってわかったメリット・デメリット

ノートPCを持つ男性

📋 実際にGMOオフィスサポートを使ってみて感じた、良かった点と気になった点をまとめます。

✅ メリット——ここが良かった

✅ メリット
💰 入会金0円・月額660円〜の圧倒的コスパ
他社は入会金5,500円が相場。GMOは入会金・デポジットともに0円なので、初期費用ゼロで始められます。

🏢 渋谷・銀座など一等地の住所
名刺や特商法表記に「渋谷区」「中央区銀座」の住所が使えるので、取引先への信頼感が違います。

🏦 法人口座開設のサポートが手厚い
GMOあおぞらネット銀行との連携で、事業計画書のテンプレートまで提供してくれます。バーチャルオフィスで法人口座が開設しにくい問題を解消。

📱 郵便物のLINE通知が便利
郵便物が届くとLINEで通知が来ます。転送状況もリアルタイムで確認できるので安心。

最短即日で利用開始
eKYC(オンライン本人確認)対応で来店不要。急いでいるときに助かります。

⚠️ デメリット——ここが気になった

⚠️ デメリット
📦 郵便物の転送にタイムラグがある
月1転送プランだと、届いてから手元に届くまで最大1ヶ月かかることも。急ぎの書類がある人は隔週・週1プランがおすすめ。

📞 電話転送サービスがない
バーチャルオフィスの住所は使えますが、電話番号の貸し出し・転送サービスは提供されていません。電話が必要な場合は別途サービスが必要。

🗓️ 最低契約期間がある
契約は12ヶ月単位。短期間だけ使いたい場合はやや不便です。

読者
読者
郵便物が遅れるのって困らない?
あおい
あおい
僕は副業ブログ用の住所なので、急ぎの郵便物はほぼありません。月1転送で十分でした。もし法人設立して取引先とやり取りするなら、隔週か週1プランのほうが安心です。

✅ こんな人におすすめ・おすすめしない人

コワーキングスペースで作業する男性
✅ おすすめする人
✅ 副業・フリーランスで自宅住所を公開したくない人
✅ 初期費用ゼロでバーチャルオフィスを始めたい人
✅ 法人設立を予定していて口座開設サポートが欲しい人
✅ 地方在住だけど都心の住所を使いたい人
✅ GMOブランドの信頼性を重視する人
⚠️ おすすめしない人
❌ 実際に作業できるスペースが欲しい人(コワーキングスペースのほうが向いています)
❌ 電話番号の貸し出しが必要な人
❌ 短期間(数ヶ月だけ)利用したい人

➡️ GMOオフィスサポートの料金プランを確認する

💬 ネットの口コミ・評判を集めてみた

ソファでスマホを見てリラックスする男性

🔍 僕だけの感想では偏るので、ネット上の口コミも集めました。

👍 良い評判
  • 月1,650円で法人登記と郵便転送が使えるコスパが最高。入会金0円なのも嬉しい
  • 渋谷の住所が使えるので名刺に書いても恥ずかしくない。信頼感がある
  • GMOあおぞらネット銀行の口座開設がスムーズだった。事業計画書のテンプレも助かった
  • eKYCで申し込みが簡単。翌日には使えるようになったので助かった
  • 郵便物が届くとLINEで通知が来るので安心。転送もスムーズ
👎 悪い評判
  • 郵便物の転送に1〜2週間かかることがある。急ぎの書類は困る
  • 電話転送サービスがないのが不便。取引先から電話を受けたいときに困った
  • 12ヶ月契約なので、気軽に試せない
あおい
あおい
ネガティブな声は「郵便物の転送速度」と「電話サービスなし」に集中しています。住所利用がメインなら満足度は高いです。

💰 料金プラン詳細

料金プラン

💳 GMOオフィスサポートの料金プランは4種類。すべて入会金・デポジット0円です。

プラン 💰 月額(税込) 📦 郵便転送 🏢 法人登記
転送なし 660円 なし
月1転送 1,650円 月1回
隔週転送 2,200円 2週に1回
週1転送 2,750円 週1回
💡 全プランで法人登記が可能です。住所だけ使いたいなら月660円の転送なしプラン、郵便物も受け取りたいなら月1,650円の月1転送プランがおすすめ。
⚠️ 契約は12ヶ月単位です。途中解約の場合は残月分の料金が発生するので、プラン選びは慎重に。迷ったら月1転送プラン(月1,650円)がバランスが良いです。

📌 まとめ|GMOオフィスサポートは「副業の住所問題」をコスパよく解決できる

リラックスしながらパソコンで作業する男性

📝 GMOオフィスサポートを実際に使ってみて感じたのは、「副業の住所問題がこんなに安く解決できるのか」という驚きです。

💰 入会金0円・月額660円から始められるので、副業を始めたばかりの会社員にもハードルが低い。渋谷や銀座といった一等地の住所が使えるので、信頼性もアップします。

🏦 将来的に法人化を考えている人にとっては、GMOあおぞらネット銀行との連携による法人口座開設サポートも大きな魅力です。

📦 郵便物の転送にタイムラグがある点はデメリットですが、副業レベルなら月1転送で十分。自宅住所を公開するストレスから解放される価値は、月660円以上あると思います。

あおい
あおい
副業で住所を公開するのが不安な方は、まず月660円の転送なしプランから試してみるのがおすすめです。入会金0円なので気軽に始められますよ。

GMOオフィスサポート

入会金0円・月額660円〜で一等地の住所が使える

GMOオフィスサポートの公式サイト

🔥 GMOオフィスサポートを月額660円で始める

❓ よくある質問

よくある質問

はい、個人でも契約できます。副業やフリーランスの方も多く利用しています。法人登記しなくても、住所利用だけのプランがあります。

使えます。ネットショップやアフィリエイトサイトの特商法表記にバーチャルオフィスの住所を記載できます。

はい、バーチャルオフィスなので同じビルの住所を複数の利用者が共有します。これはどのバーチャルオフィスでも同じです。部屋番号や個別の区画は割り振られません。

初期費用を抑えたいならGMO(入会金0円)。東京の住所だけでOKならレゾナンス(月990円〜)もコスパ良しです。地方拠点が必要ならGMOのほうが選択肢が豊富です。

バーチャルオフィスの住所を使うこと自体は会社にバレる要因にはなりません。ただし、副業の収入が増えると住民税の通知で気づかれる可能性はあります。副業の住民税は「普通徴収(自分で納付)」に切り替えておくのがおすすめです。

GMOあおぞらネット銀行との連携で、バーチャルオフィス利用者でも法人口座を開設しやすい仕組みがあります。事業計画書のテンプレートも提供されるので、申請のハードルが下がります。ただし審査があるので100%保証ではありません

あおい

この記事を書いた人:あおい

都内在住・30代後半の会社員。SESから社内SEに転職して年収130万円アップ。FX・副業・生活サービスを実際に試し、良かった点も失敗も正直に発信中。

🔥 GMOオフィスサポートへ