30代会社員がWordPressテーマ「SWELL」を使ってみた本音レビュー

📝 「WordPressテーマ、結局どれがいいの…?」——副業ブログを始めてから、ずっとこの問いに悩まされていました。

🔍 STORK19、Cocoon、AFFINGER、JIN……比較記事を読み漁る日々。どれも良さそうに見えて、気づけばテーマ選びだけで2週間が過ぎていました。

💡 僕は都内で会社員をしながら副業ブログを運営しています。SESから社内SEに転職した経験もあり、ITには多少慣れているつもりでしたが、WordPressテーマ選びは別の話。最終的にたどり着いたのがSWELL(スウェル)でした。

あおい
あおい
正直17,600円は「高いな…」と思いました。でも使ってみたら記事を書くスピードが体感で2倍に。ブロックエディターとの相性が本当に良いんです。

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📖 SWELLとは?基本情報まとめ

SWELL公式サイト
出典: SWELL公式サイト(2026年3月時点)

🏢 SWELLは、株式会社LOOSが開発するWordPressテーマです。キャッチコピーは「シンプル美と機能性の両立 – 圧倒的な使い心地を追求するWordPressテーマ」

📊 ブロガー・アフィリエイター・Web制作者まで幅広く使われており、国内の有料WordPressテーマの中でもトップクラスのシェアを誇ります。

項目 内容
🏷️ テーマ名 SWELL(スウェル)
🏢 開発元 株式会社LOOS
💰 価格 17,600円(税込・買い切り)
📄 ライセンス GPL100%・複数サイトOK
🧩 エディター ブロックエディター完全対応
⚡ 表示速度 高速(キャッシュ・遅延読み込み内蔵)
🔍 SEO 構造化データ・メタタグ対応
💬 サポート ユーザー専用フォーラム
🖥️ 動作環境 WordPress 5.9以上 / PHP 7.3以上
💡 GPL100%とは、一度購入すれば自分が運営するすべてのサイトに利用できるライセンス形態です。2つ目・3つ目のブログを作る予定がある人には大きなメリットです。

🎯 僕がSWELLを選んだ3つの理由

ノートPCの前で考える男性の横顔

🤔 テーマ選びで重視したのは「記事を書く効率」「デザインの美しさ」「長期的なコスパ」の3つでした。

🧩 理由1:ブロックエディターが圧倒的に使いやすい

📝 SWELLを選んだ最大の理由がブロックエディターとの親和性です。

💻 僕は以前、クラシックエディター前提のテーマを使っていた時期がありました。ショートコードを覚えたり、プレビューと実際の表示がズレたり……正直ストレスでした。

✨ SWELLではブロックエディター上で見た目どおりに記事が作れます。ボックス、ふきだし、FAQ、ステップなど、よく使うパーツがワンクリックで呼び出せるので、HTMLを書く必要がありません。

🎨 理由2:シンプルなのに洗練されたデザイン

🖌️ SWELLのデザインは余計な装飾がなく、コンテンツが際立つのが特徴です。

📱 特にスマホでの表示が美しい。フォントサイズ、行間、余白のバランスが絶妙で、「読んでいて疲れない」デザインだと感じました。デザインセンスに自信がない僕でも、有効化するだけでそれなりの見た目になるのはありがたいです。

ブロックエディターでブログを編集するイラスト

💰 理由3:複数サイトで使えるコスパの良さ

📊 17,600円は一見高く感じますが、GPL100%で複数サイトに使えることを考えると、実はコスパが良いんです。

🔢 僕は副業ブログのほかに、もう1つサイトを立ち上げる予定がありました。1サイトあたり8,800円と考えれば、他の有料テーマと大差ありません。むしろ2サイト目以降は追加費用ゼロなので、長期的にはお得です。

読者
読者
17,600円って、他のテーマと比べて高くない?
あおい
あおい
初期費用だけ見ると高めです。でも複数サイトに使えることと、プラグインを減らせること(目次・SEO・キャッシュなどが内蔵)を考えると、トータルではお得だと僕は感じています。

🖥️ SWELLを実際に使ってみた感想

スマホを持って立つ男性

📋 ここからは、実際にSWELLでブログを運営してみて感じた率直な感想をお伝えします。

✏️ 記事作成スピードが格段に上がった

⚡ 一番実感したのは記事を書くスピードの向上です。

📝 以前のテーマでは、ボックスや表を入れるたびにショートコードを調べたり、HTMLを手打ちしたりしていました。SWELLに変えてからは、ブロックエディターの「/」コマンドで必要なパーツを一瞬で呼び出せるようになりました。

🕐 体感で1記事あたり30分〜1時間は時短できています。副業で時間が限られている僕にとって、これは非常に大きいです。

🔌 プラグインを大幅に減らせた

🗑️ SWELL導入前は10個以上のプラグインを使っていましたが、SWELLに乗り換えてから5個以下に削減できました。

📋 具体的には、目次生成・SEOメタタグ・キャッシュ・遅延読み込み・広告管理などの機能がSWELLに内蔵されています。プラグインが減ることでサイトの表示速度も向上し、管理の手間も減りました。

スマホ表示とプラグイン削減のイラスト

📱 スマホ表示のクオリティが高い

📲 自分のブログをスマホで確認するたびに、「きれいだな」と感じるレベルです。

🔤 テキストの読みやすさ、画像の表示サイズ、ボタンのタップしやすさ——すべてがスマホファーストで設計されています。読者の7〜8割がスマホからのアクセスなので、ここのクオリティは重要です。

あおい
あおい
正直、使い始めて1週間で「もっと早く買えばよかった」と思いました。記事を書くのが楽しくなるテーマです。

💳 SWELLの料金プラン

夜にベッドでスマホを操作する男性

💰 SWELLの料金体系は非常にシンプルです。買い切り17,600円(税込)のワンプランのみ。月額課金やサブスクリプションはありません。

項目 内容
💰 価格 17,600円(税込・買い切り)
💳 支払い方法 クレジットカード・銀行振込
📄 ライセンス GPL100%(複数サイト利用OK)
🔄 アップデート 無料(会員サイトからダウンロード)
📥 再ダウンロード 会員登録中は何度でも可能
💬 サポート ユーザー専用フォーラム
🔙 返品・返金 不可(デジタル商品のため)
💡 SWELLは他テーマからの乗り換えサポートプラグインを公式で提供しています。Cocoon、JIN、SANGO、STORK19、THE THOR、AFFINGERなどから乗り換える場合、デザイン崩れを最小限に抑えながら移行できます。
読者
読者
買い切りってことは、追加料金はかからないの?
あおい
あおい
はい、一度購入すれば追加費用はゼロです。アップデートも無料で提供されます。サーバー代やドメイン代はもちろん別途かかりますが、テーマ自体の維持費はありません。

➡️ SWELLの料金・詳細を公式サイトで確認する

✅ SWELLのメリット・デメリット

夜にヘッドホンをつけてラップトップで作業する男性

📋 実際にSWELLを使い続けて感じたメリットとデメリットを正直にまとめます。

✅ メリット——ここが良かった

✅ メリット
🧩 ブロックエディターとの親和性が抜群
SWELLは最初からブロックエディター前提で開発されています。ボックス・ふきだし・FAQ・ステップなど、20種類以上のカスタムブロックがワンクリックで使えます。

表示速度が速い
キャッシュ機能・遅延読み込み・CSSの非同期読み込みなどが標準搭載。速度改善のためにプラグインを追加する必要がありません。

🔌 プラグインを減らせる
目次・SEOメタタグ・広告管理・キャッシュなどが内蔵されているため、プラグインの数を大幅に削減できます。サイトが軽くなり、管理も楽になります。

📄 GPL100%で複数サイトOK
一度購入すれば、自分が運営するサイトすべてに利用可能。2つ目以降のサイトを作るときに追加費用がかかりません。

🔄 乗り換えサポートプラグインがある
Cocoon・JIN・SANGO・STORK19・AFFINGERなど、主要テーマからの乗り換え時にデザイン崩れを最小限に抑えるプラグインが公式提供されています。

🎨 デザインがシンプルで美しい
余計な装飾がなく、コンテンツが引き立つデザイン。カスタマイザーで簡単に色やレイアウトを調整できます。

⚠️ デメリット——ここが気になった

⚠️ デメリット
⚠️ 価格が17,600円とやや高め
他の有料テーマと比べると高い部類です。ただしGPL100%で複数サイト利用可能なので、長期的にはコスパは良いです。

⚠️ サポートがフォーラム形式のみ
メールや電話での個別サポートはなく、ユーザー専用フォーラムでの質問・回答形式です。回答は比較的早いですが、直接やり取りしたい人には物足りないかもしれません。

⚠️ クラシックエディターには非対応
SWELLはブロックエディター専用です。クラシックエディターに慣れている人は、操作に慣れるまで少し時間がかかります。

⚠️ カスタマイズの自由度は中程度
シンプルさを重視しているため、AFFINGERのような細かいカスタマイズ項目はありません。デザインを細部まで追い込みたい上級者には物足りない場合があります。

📊 他テーマとの比較(STORK19・Cocoon・AFFINGER)

夜にソファでリラックスしてPCを操作する男性

🔍 僕がテーマ選びで実際に比較した4つのテーマを表にまとめました。それぞれ特徴が異なるので、自分のニーズに合ったものを選ぶのが大切です。

項目 🏆 SWELL STORK19 Cocoon AFFINGER6
💰 価格(税込) 17,600円 11,000円 無料 14,800円
📄 ライセンス GPL100%・複数サイトOK 1サイト 制限なし 複数サイトOK
🧩 ブロックエディター ◎(専用設計)
⚡ 表示速度 ◎(キャッシュ内蔵)
🎨 デザイン シンプル・洗練 シンプル・読みやすい シンプル 多機能・装飾豊富
🔧 設定の簡単さ △(項目多い) △(項目多い)
🔍 SEO対策
📱 モバイル最適化
🔄 乗り換えサポート あり(6テーマ対応) なし なし なし
💬 サポート フォーラム メール(即日あり) フォーラム フォーラム
💡 STORK19は価格が安く初心者に優しいですが、1サイト1ライセンスなのがネック。Cocoonは無料で高機能ですが設定項目が多く慣れるまで時間がかかります。AFFINGERはカスタマイズ性が高いですが、設定が複雑で初心者には難しめです。SWELLは「使いやすさ」と「機能性」のバランスが最も良いと僕は感じました。
読者
読者
無料のCocoonじゃダメなの?
あおい
あおい
Cocoonも素晴らしいテーマです。ただ、設定項目が多くて最初はどこをいじればいいか迷いました。SWELLは有効化した直後からデザインが整っているので、設定に時間をかけたくない人にはSWELLのほうが向いていると思います。

🚀 SWELLの始め方(購入〜初期設定)

SWELL公式サイト
出典: SWELL公式サイト(2026年3月時点)

🛒 SWELLの導入手順はとてもシンプルです。僕が実際にやった流れを紹介します。

STEP
🛒 SWELL公式サイトで購入。「購入する」ボタンから利用規約に同意し、クレジットカードで決済します。決済完了まで5分程度です。
STEP
👤 SWELLERS’(会員サイト)に登録。購入後、SWELL公式の会員サイト「SWELLERS’」に新規登録します。ここからテーマファイルのダウンロードやフォーラムへのアクセスが可能になります。
STEP
📦 テーマファイルをダウンロード。マイページから「SWELL本体最新版」と「子テーマ」のzipファイルをダウンロードします。カスタマイズする場合は子テーマも忘れずに。
STEP
📤 WordPressにアップロード・有効化。管理画面の「外観→テーマ→新しいテーマを追加→テーマのアップロード」から、まず親テーマ→次に子テーマの順でアップロードし、子テーマを有効化します。
STEP
🔑 ユーザー認証(アクティベーション)。「SWELL設定→アクティベーション」からSWELLERS’に登録したメールアドレスを入力して認証します。これでアップデート通知が受け取れるようになります。
STEP
🎨 カスタマイザーでデザイン調整。「外観→カスタマイズ」からサイト全体の色・ロゴ・ヘッダー・フッターなどを設定します。デモサイトのデザインデータをインポートすることもできます。
あおい
あおい
僕は平日の夜に作業して、購入から記事が書ける状態まで約1時間でした。WordPressの基本操作がわかっていれば、迷うことはないと思います。

➡️ SWELLを公式サイトで購入する

👥 おすすめする人・おすすめしない人

夜にベッドでスマホを操作する男性

📋 SWELLを実際に使った経験から、おすすめできる人とそうでない人をまとめます。

✅ おすすめする人
✅ ブロックエディターで快適に記事を書きたい人
✅ プラグインを減らしてサイトを軽くしたい人
✅ シンプルで洗練されたデザインのブログにしたい人
✅ 複数サイトを運営する予定がある人(GPL100%)
✅ 他テーマから乗り換えを検討している人
✅ 副業ブログで時間効率を上げたい会社員
⚠️ おすすめしない人
❌ クラシックエディターを使い続けたい人
❌ とにかく初期費用を抑えたい人(無料のCocoonが向いています)
❌ デザインを細部まで自分でカスタマイズしたい上級者
❌ メールや電話での個別サポートを求める人
💡 SWELLは「記事を書くこと」に集中したい人に最適なテーマです。テーマの設定やカスタマイズに時間を使うより、コンテンツ作成に全力を注ぎたいなら、SWELLは良い選択肢になります。

💬 口コミ・評判

夜にソファでリラックスしてPCを操作する男性

🔍 僕だけの感想では偏るので、ネット上のSWELLユーザーの声も集めました。

👍 ポジティブな声

  • ブロックエディターとの相性が最高。記事を書くスピードが格段に上がった
  • デザインがきれいで、有効化しただけでプロっぽい見た目になる
  • 乗り換えサポートプラグインのおかげで、Cocoonからの移行がスムーズだった
  • 複数サイトに使えるGPL100%がありがたい。2つ目のブログにも導入した
  • 表示速度が体感で速くなった。PageSpeed Insightsのスコアも改善した
  • アップデートが頻繁で、新機能がどんどん追加されるのが嬉しい

👎 ネガティブな声

  • 17,600円は初心者には高い。もう少し安ければ手が出しやすいのに
  • フォーラムでの質問は回答がつくまで少し待つことがある
  • クラシックエディターに慣れていたので、最初はブロックエディターに戸惑った
  • カスタマイズの自由度はAFFINGERに比べると控えめ
あおい
あおい
ネガティブな声は「価格が高い」「カスタマイズの自由度」に集中しています。逆にブロックエディターの使いやすさとデザインの美しさは、ほぼ全員が高評価でした。

📌 まとめ|SWELLは「記事を書くこと」に集中できるテーマだった

オフィスで笑顔の男性

📝 SWELLを実際に使ってみて一番感じたのは、「テーマのことを考えなくていい快適さ」です。

💡 以前はテーマの設定やデザイン調整に時間を取られ、肝心の記事作成が後回しになっていました。SWELLに変えてからは、ブロックエディターの使いやすさのおかげで記事を書くことだけに集中できるようになりました。

⚡ 表示速度の改善、プラグインの削減、複数サイトでの利用——副業ブロガーとして求めていた条件をすべて満たしてくれたテーマです。

💰 17,600円という初期費用はたしかに安くはありません。でも、記事1本書くのに30分〜1時間の時短ができることを考えると、数十記事で元が取れる計算です。

🎯 テーマ選びに悩んでいる時間があるなら、その時間を記事作成に使ったほうがブログは成長します。SWELLはそれを可能にしてくれるテーマでした。

あおい
あおい
テーマ選びで悩んでいるなら、まずは公式サイトでデモを見てみてください。「このデザインでブログを書きたい」と感じたら、SWELLはきっとあなたに合うテーマだと思います。

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ブロックエディター対応No.1テーマ

SWELL公式サイト
出典: SWELL公式サイト(2026年3月時点)

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❓ よくある質問

夜にヘッドホンをつけてラップトップで作業する男性

はい、むしろ初心者にこそおすすめです。ブロックエディターで直感的に記事が書けるので、HTMLやCSSの知識がなくても問題ありません。カスタマイザーもわかりやすく整理されています。

はい、GPL100%ライセンスなので、自分が運営するサイトであれば何サイトでも利用可能です。追加料金はかかりません。ただし、第三者への再配布やテーマファイルの共有は禁止されています。

SWELL公式が乗り換えサポートプラグインを提供しています。Cocoon・JIN・SANGO・STORK19・THE THOR・AFFINGERからの乗り換えに対応しており、テーマ固有の装飾をある程度維持したまま移行できます。記事数が少ないうちに移行するのがおすすめです。

SWELL自体に基本的なSEO機能(構造化データ出力など)が備わっています。さらに詳細なSEO設定が必要な場合は、「SEO SIMPLE PACK」というSWELL開発者が作った無料プラグインとの連携がおすすめです。メタタグやOGP設定などを細かく管理できます。

SWELLは月に1〜2回程度のペースでアップデートが行われています。WordPressのバージョンアップへの対応、新機能の追加、バグ修正などが含まれます。アップデートは会員サイトまたはWordPress管理画面から簡単に適用できます。

はい、SWELLはアフィリエイトに適した機能を多数搭載しています。広告タグの管理機能、ボタンブロック、比較表ブロックなど、収益化に役立つパーツが揃っています。もちろんASP(A8.netやもしもアフィリエイトなど)のリンクも自由に設置できます。

SWELLはブロックエディター専用のテーマです。クラシックエディターでの利用は推奨されていません。ブロックエディターに慣れていない場合は、公式サイトやYouTubeに使い方の解説が多数あるので、参考にしてみてください。

あおい

この記事を書いた人:あおい

都内在住・30代後半の会社員。SESから社内SEに転職して年収130万円アップ。FX・副業・生活サービスを実際に試し、良かった点も失敗も正直に発信中。

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