SESから社内SEに転職したら生活が激変した話|年収・残業・プライベートのビフォーアフター

💡 僕はSES(客先常駐エンジニア)から社内SEに転職して、もうすぐ2年になります。正直に言うと、転職して生活が激変しました

あおい
あおい
年収・残業・通勤・スキル・プライベート……いろんな面で変化がありました。良かった点も「ここは覚悟が必要」という点も、包み隠さず書きます。

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🏢 SES時代のリアルな生活

デスクで疲れている男性

😫 まず、転職前のSES時代がどんな生活だったかを振り返ります。

6:30
⏰ 起床
眠い目をこすりながら無理やり起きる毎日。睡眠時間は常に7時間未満…
7:30
🚃 通勤
片道1時間半の満員電車。立ちっぱなしで体力を消耗してから仕事スタート
9:00
💻 客先で作業
常駐先のルールに合わせて黙々と作業。自社の人間は自分だけで孤独感がすごい
21:00
😩 やっと退勤
残業3時間がデフォルト。断れない空気で帰れない日も多々あり
22:30
🍚 帰宅・夕食
コンビニ弁当をかき込んでシャワー。自炊する気力なんて残っていません
23:30
😴 就寝
布団に倒れ込んで即寝落ち。自分の時間はほぼゼロの毎日でした

📝 書き出してみると改めてひどい。自分の時間なんてほぼゼロでした。

🔄 客先が変わるたびにゼロから人間関係を構築し直す必要があり、精神的にもしんどかったです。「自分は何のスキルが身についているんだろう」と不安になる日も多かったですね。

💸 年収面の不満

💸 SES時代の年収は約380万円。都内で一人暮らしだと、正直カツカツでした。

😤 客先に高い単価で派遣されているのに、自分の手取りはその一部。中間マージンの構造に疑問を感じつつも、「転職する時間もない」という悪循環にはまっていました。

😰 将来への不安

😰 30歳を過ぎたあたりから、このまま客先常駐を続けていて大丈夫なのか、本気で考えるようになりました。

📊 マネジメント経験は積めない。特定のプロダクトを深掘りする機会もない。「便利に使える人」にはなれても、キャリアの軸が見えない状態でした。

🚀 転職を決意したきっかけ

真剣にパソコンに向かう男性

🚀 転職を本気で考え始めたきっかけは、同期の退職でした。

👤 SES同期が社内SEに転職して、「残業減った」「年収上がった」「自社の仕事だからやりがいがある」と聞いて、衝撃を受けました。

💡 「自分にもできるのかも」と思い、まずは転職エージェントに登録するところから始めました。

読者
読者
SESから社内SEって、スキル的に大丈夫なの?
あおい
あおい
SESで色んな現場を経験していること自体が強みになります。社内SEは「広く浅く対応できる人」が重宝されるので、意外とマッチしやすいんです。

🔍 エージェント選び

🔍 転職エージェントは2社使いました。大手の総合型と、社内SE求人に特化した「社内SE転職ナビ」です。

📊 社内SE転職ナビは名前の通り社内SE案件だけを扱っているので、求人の的中率が高いのが魅力でした。SESから社内SEへの転職実績も多く、面接対策も的確でした。

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📊 転職前後のビフォーアフター

書類を持ってガッツポーズする男性

📊 具体的な数字で、転職前後の変化をまとめます。

項目 SES時代 🏆 社内SE(現在)
💰 年収 380万円 510万円(+130万円)
⏰ 残業 月60時間 月15〜20時間
🚃 通勤 片道90分 片道40分(+在宅あり)
🏠 リモートワーク 不可 週2〜3日
📅 有給取得 年5日(取りづらい) 年15日以上
📈 スキル 現場次第(受け身) 社内システム全般(主体的)
😊 満足度 低い 高い
あおい
あおい
年収130万円アップも大きいですが、それ以上に「自分の時間が増えた」のが一番の変化です。副業ブログを始められたのも、転職して時間ができたおかげです。

✅ 社内SEに転職して良かったこと

カフェでパソコン作業する笑顔の男性
✅ 良かったこと
🏠 リモートワークで通勤ストレス激減
週2〜3日は在宅勤務。往復3時間の通勤がなくなるだけで生活が一変した

💰 年収130万円アップ
SESの中間マージンがなくなり、自分の市場価値がそのまま年収に反映される

📈 キャリアの軸ができた
「社内SEとして情シスの経験がある」という明確なキャリアが積める

自分の時間が増えた
残業減+通勤減で、副業・自己投資・趣味の時間が確保できるようになった

🤝 同じチームで長期的に働ける
客先が変わるたびにリセットされる人間関係のストレスから解放された

⚠️ 正直に言うデメリット・ギャップ

パソコンの前で悩む男性
⚠️ ギャップ・注意点
🔧 「何でも屋」になりがち
社内SEはインフラ・アプリ・ヘルプデスクなど幅広く対応する。特定技術を極めたい人には物足りないかも

📞 社内調整が多い
技術だけでなく、各部署との調整・折衝スキルが求められる。コミュニケーションが苦手だときつい

📉 最新技術に触れる機会は減る
自社システムの保守運用がメインになるため、最先端の技術スタックとは距離ができることも

読者
読者
「何でも屋」って、スキルアップにならないんじゃ……?
あおい
あおい
確かに「1つの技術を極める」には向いてないかも。でも「ITで会社の課題を解決する」という上流の経験はSESでは得にくいので、キャリアの幅は確実に広がりましたよ。

🎯 転職活動で意識したこと

ホワイトボードの前で考える男性

🎯 SESから社内SEへの転職で、僕が意識したポイントを3つ紹介します。

STEP
🔍 「なぜ社内SEなのか」を明確にする。「SESが嫌だから」はNG。「自社のシステムに長期的に関わりたい」「業務改善を主体的にやりたい」など前向きな理由を用意しました。
STEP
📝 SESの経験を「強み」に変換する。複数の現場で培った適応力・幅広い技術経験を、社内SEの「何でも対応できる力」としてアピールしました。
STEP
🤝 特化型エージェントを活用する社内SE転職ナビのような特化型は、SES→社内SEの転職ノウハウが豊富。面接で聞かれるポイントも的確に教えてもらえました。
💡 キャリアの方向性に迷っている方は、転職エージェントの前にキャリアコーチングを受けてみるのもおすすめです。「そもそも社内SEが自分に合っているのか?」を客観的に整理できます。

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🕐 転職後の1日のスケジュール

ソファでスマホを見る笑顔の男性

🕐 参考までに、社内SEに転職した今の平日のスケジュールを公開します。

7:30
⏰ 起床
目覚ましなしで自然に起きられるようになりました。SES時代は6時起きで通勤1.5時間…
8:00
☕ 朝食・コーヒー
ゆっくり朝食を食べて、コーヒーを飲みながら1日の段取りを確認
9:00
💻 在宅勤務スタート
通勤ゼロで即仕事開始。昼休み1時間含む。自宅のデスク環境も整えて快適です
18:30
🏃 ジム or 散歩
定時退社後すぐに体を動かせる。残業ほぼゼロだからこそできるルーティン
19:30
🍚 夕食・リラックス
自炊する余裕もあり。SES時代はコンビニ弁当ばかりでした…
20:30
📝 副業ブログ・FX
自分のための時間。ブログ執筆やFXの分析など、スキルアップに使えています
22:00
📖 読書・自由時間
技術書やビジネス書を読んだり、Netflixを観たり。心の余裕がある毎日です
23:00
😴 就寝
7時間半しっかり睡眠。翌朝スッキリ起きられる好循環が続いています

✨ SES時代と比べて、自分のための時間が4〜5時間増えています。この時間があるからこそ、副業・筋トレ・脱毛・FXなど色々なことに挑戦できるようになりました。

📝 まとめ|SESから社内SEへの転職は「生活を変える最大のレバレッジ」

コーヒーを持ってオフィスに立つ男性

📝 SESから社内SEに転職して感じるのは、「生活の質を上げたいなら、まず働き方を変えるのが一番効く」ということです。

💡 年収が上がる。残業が減る。自分の時間ができる。その時間で副業や自己投資ができる。好循環が生まれます。

⚠️ もちろん社内SEにもデメリットはあります。「何でも屋」になる覚悟は必要です。でも、SES時代に感じていた閉塞感から抜け出せたのは、間違いなく転職のおかげでした。

あおい
あおい
「転職したいけど踏み出せない」という方、まずはエージェントに相談するだけでも景色が変わりますよ。

❓ よくある質問

経験2〜3年あれば応募できる求人は多いです。社内SEは「専門性の深さ」より「幅広い対応力」が求められるので、複数現場の経験はむしろ強みになります。

僕の場合は380万→510万で130万円アップでした。SESの中間マージンがなくなる分、適正な評価を受けやすくなります。ただし企業規模や業界によるので、エージェントに相場を確認するのがおすすめです。

僕は約3ヶ月でした。エージェント登録→書類選考→面接(2〜3回)→内定という流れです。在職中だったので、面接は有給を使って対応しました。

「なぜSESから社内SEに転職したいのか」「これまでの現場経験で一番大変だったこと」「社内の非IT部門とどうコミュニケーションを取るか」などです。技術力よりもコミュニケーション力を重視している企業が多い印象でした。

ハイクラスIT転職を目指すなら明光キャリアパートナーズもおすすめです。年収600万以上の求人が多く、キャリアアップ志向の方に合っています。僕は両方登録して比較していました。

あおい

この記事を書いた人:あおい

都内在住・30代後半の会社員。SESから社内SEに転職して年収130万円アップ。FX・副業・生活サービスを実際に試し、良かった点も失敗も正直に発信中。

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